驚きのオフィスサービス

このようなオフィス向けの新サービスについては、リアルな「驚き」の体験がもたらす好循環というのが考えられます。それぞれのサービス開始直後のアクシデントを乗り越え、現在は渋谷区内で順次エリアを拡大している。配達にかかる時間は最短2分、平均で10分といい、ユーザーからのリアクションも上々であるといいうように、「到着の電話を入れると、たいていの場合、『え、もう?』という風に驚かれます。スマホでタップしてから10分しか経っていないのに、もうドアの向こうにいるんですから。そうした面白さも手伝ってか、繰り返し注文していただけるリピーターの方も多いです。中には6営業日連続で注文してくれる方も出てきています」この驚きの連続は連鎖を生みそれがオフィスの新発想としての好循環を気づくのです。また、一方で、「驚き」をともなう体験は、さらなる好循環をももたらしていることがあります。それらについては「配達スタッフの仕事への満足度が高いんです。お客さまが喜ぶ様子を一番間近で目にするのが配達スタッフですから、良い仕事をしている、新しいサービスにかかわっているという実感が持てるということではないでしょうか」そういった実感を体験することによってそのサービスが飛躍的に進化を遂げることがあります。そういうことを体験できることは大切なことといえますよね。